マツコの知らない世界で紹介したマヨネーズを再紹介

放送当日は韓国旅行してましたので、日本帰国後、放送3日目にして「マツコの知らない世界」のウェブサイトにてやっと自分でも視聴しました。
本当に便利な世の中になりましたね~。

撮影時は、うまく話せなかったので、撮影後10日間夢でうなされる程、非常に心配していましたが、素晴らしい編集のお陰で、自分でも何度か笑ってしまうほど面白い番組にしていただけたと感謝しています!(>▽<)

また、TBSのスタッフさんから、視聴率もよく、反響も大きかったとのご連絡をいただきまして、安心しました。

さて、「マツコの知らないマヨネーズの世界」で紹介させていただいたマヨネーズについて、番組で使われなかったエピソードを交えながら、順を追って書いていきます。

写真
当然ながら、全部、今、自宅にあります、ふふふ☆

ヨード卵・光 スーパーリッチマヨネーズ 日本農産工業

ヨード卵光 Super Richマヨネーズ



私がカレーにマヨネーズをかけて食べるというエピソード紹介の後、マツコさんが選んだマヨネーズです。

マツコさんは、今回は大御所マヨネーズは番組で出てくる機会はないだろうと推測し、大御所マヨネーズを選ぼうとされて私に聞かれたのですが、私が「出てきます」と言ってしまったため、代わりにこの「ヨード卵・光 スーパーリッチマヨネーズ」を選ばれました。

実は番組の流れでは、大御所の「キューピーマヨネーズ」を最初に紹介することになっていたので、マツコさんが選ぼうとした時に私が余計なことを言わなければ、そのまま自然な流れでキューピーマヨネーズに持っていけたのですね。「じゃあ何だったんだよ今のくだりは」とマツコさんにツッコまれるのも当然で、後で凄く反省しました(これで夢でうなされました)が、映像を見るとコントのようになっていて面白かったし、思いがけず「ヨード卵・光 スーパーリッチマヨネーズ」も紹介できて良かったかなと思いました。

番組では使っていませんが、ほどよい酸味にまろやかな卵黄のコクで、甘みはほとんどなく大人向けの高級志向マヨネーズの一つとも言えます。

キューピーマヨネーズ キユーピー

キューピーマヨネーズ キユーピー



皆さんもご存知の通り、マヨネーズ業界の大御所ということで、最初に紹介したマヨネーズです。

キューピーマヨネーズは1925年に日本で初めて発売されてから今年で90周年です。
シェア6~7割を占めるだけあって、このキューピーマヨネーズしか使ったことがない方も多いと思いますし、私も高校生まではずっとキューピーマヨネーズでした。
キューピーマヨネーズは、海外でも評価が高く、日本のマヨネーズを一躍有名にしてくれました。

ただ、マツコさんはシェア6~7割の事実に驚くとともに、皆さんご存知のキユーピー、味の素よりも、一般的に認知度がそれほど高くないケンコーマヨネーズを応援したいと仰りました。しかし、業務用大手だと説明させていただくと、安心されたようです。
残念ながらこのエピソードは番組で使われなかったので、ケンコーマヨネーズを紹介できなかったのが私としても残念でしたが、ケンコーマヨネーズは業務用で広く使われているということもあり、給食やレストランなどで食べなれた味のマヨネーズとも言えます。キューピーマヨネーズとともに、こっそりここで紹介させていただきます。

メーカーウェブサイト: キューピーマヨネーズ

ピュアセレクトマヨネーズ 味の素

ピュアセレクトマヨネーズ 味の素



全卵の代表格、キューピーマヨネーズの次に有名なマヨネーズとして紹介しました。
マヨネーズには、卵黄だけを使用したものと、全卵を使用したものとあります。
全卵、つまり卵白も使用しているので、ピュアセレクトマヨネーズは、色が白めですね。
卵白のクリーミィさがあり、酸味も控え目なので、酸味が苦手な方にもオススメです。
また、キューピーマヨネーズに比べて若干価格が安いところも嬉しいです。

メーカーウェブサイト: ピュアセレクト マヨネーズシリーズ

有精卵マヨネーズ 創健社

有精卵マヨネーズ 創健社



創健社の有精卵マヨネーズも一般のスーパーや健康食品のお店で見かけることができます。
番組でも紹介しましたが、有精卵とは、ヒヨコにかえる可能性のある卵です。(一般的なマヨネーズは無精卵が使われています。)
有精卵と無精卵の味や栄養価の違いはないと言われていますが、私は有精卵を使ったマヨネーズの方が卵の味も濃くておいしいと感じます。ただし、少しクセがあったりするので、好みによると思います。

メーカーウェブサイト: 創健社 有精卵マヨネーズ

セイアグリーマヨネーズ ユーサイド

セイアグリーマヨネーズ ユーサイド



リンゴ酢を使っていてフルーティなマヨネーズということで紹介しました。
一般的なマヨネーズは米酢やりんご酢を一部使用したものが多い印象ですが、100%リンゴ酢やぶどう酢を使ったマヨネーズもあり、価格は少し高めになっています。こちらは国産のリンゴ酢と砂糖を使用しており、原料にもこだわっています。
また、番組では使われなかったのですが、綿実油という酸化しにくい油が使われており、口の中でさっと解ける口どけの良さも特徴の、あっさりタイプのマヨネーズです。
パッケージもイタリアンカラーで、冷蔵庫に置いてもオシャレな印象です。

メーカーウェブサイト: ユーサイド マヨネーズ

キムマヨ SSK

キムマヨ SSK



スーパーで買えるマヨネーズで、異彩を放っているのがこのキムマヨです。
キムチメーカー「美山」との共同企画で作られたマヨネーズタイプで、キムチの素が混ざっていて、唐辛子の破片やニンニクも入っているという本格的なキムチ味。
「くせになるうま辛さ」というパッケージの表現通り、くせになっちゃうかもしれません。
SSKフーズさんはあまり認知度が高くない印象かもしれませんが、昔からあるメーカーさんで、最近特によく見かけるようになりました。他にも「あまいマヨ」といった、面白いマヨネーズを販売している、注目したい会社の一つです。

メーカーウェブサイト: SSK キムマヨ

卵を味わうマヨネーズ キユーピー

卵を味わうマヨネーズ キユーピー



今年の3月に発売されて以来、品薄状態が続く高級瓶マヨネーズ。
250gで1250円(税抜)という小売価格からして、普通のマヨネーズの5~6倍ぐらいの高さです。
化粧箱入りで、瓶もカワイイので、これも価格が高い理由の一つでもあるでしょう。
卵黄が普通のキューピーマヨネーズの1.5倍使われているので、黄身の味が濃く滑らかでまったりとしたコクがあります。また、ぶどう酢の風味とキリリとした酸味が高級感をかもし出しています。

瓶マヨネーズは、日本では馴染みが薄いかもしれませんが、日本以外の海外では瓶が主流で、ポリエチレンチューブよりも密封性が高く、酸化しにくのが特徴です。そのためポリエチレン型より賞味期限が長く、おいしいマヨネーズが楽しめます。

メーカーウェブサイト: キユーピー 卵を味わうマヨネーズ

わさび屋がつくった わさびマヨネーズ 山本食品

わさび屋がつくった わさびマヨネーズ 山本食品



わさびマヨネーズは何種類かありますが、その中でもイチオシなのが山本食品のわさびマヨネーズです。

静岡のわさび屋さんで、生おろしわさびはもちろんのこと、わさび漬けやわさびふりかけなども販売されている、本格的なわさびメーカーさんのマヨネーズです。
ご当地マヨネーズとして、静岡のおみやげでもらった方も多いかもしれません。
わさびの風味が後で鼻からツーンと抜けて、本格的なわさび味です。
ただし、結構辛いので、お子様には少し早いかもしれません。
番組ではカルパッチョで紹介しましたが、アボガドや菜の花等に醤油と一緒に混ぜても凄くおいしいですよ!
また、日本酒にも合いますし、実はマツコさんもビールを所望されていました。

シンプルでオシャレなパッケージは山本食品の社長さん自らのデザインとのことでセンスも良く、人に差し上げたりするのにもピッタリかと思います。

メゾン・ド・ラ・トリュフ 黒トリュフ入りマヨネーズ

Mayonnaise Truffée



海外からは、世界中のVIPやハリウッドスターも御用達の、パリに本店を構えるトリュフ専門レストラン「メゾン・ドゥ・ラ・トリュフ」の「黒トリュフ入りマヨネーズ」を紹介しました。
輸入品ということもあり、凄くお高いですが、マツコさんも仰っていた通り、マヨネーズと呼んでいいのかというぐらい、別次元のおいしさです。
口当たりが非常に滑らかで、黒トリュフのかすかな苦味とコリコリ感もアクセントながら、クリームチーズのようなコクは芸術的に美味しいです。
肉や魚料理にはもちろんですが、シンプルにフランスパンに塗って賞味したいところです。
白ワインと合わせるといいですよ!

メーカーウェブサイト: Maison de la truffe Truffled Mayonnaise

手づくりEMマヨネーズ みやぎ農園

手づくりEMマヨネーズ みやぎ農園



究極のマヨネーズとして紹介させていただきました。
鶏の飼育の仕方や飼料からこだわっており、他の原材料にもこだわっているのはもちろんのこと、フワフワした質感とピュアな味は感動ものです。
とっても美味しいのに、雑味が全くなくて、素材の邪魔をせず見事に調和します。
また、このマヨネーズ単体で一つの料理と呼んでもいいほどの完成度なので、そのまま食べてほしいぐらいです!

私が今まで賞味した中でも、こんなにピュアなマヨネーズに出会ったのは初めてかもしれません。

みやぎ農園さんのウェブサイトにて、EMマヨネーズをさらに美味しく食べる方法を紹介されています。
EMマヨネーズをさらに美味しく食べる方法とは?

メーカーウェブサイト: みやぎ農園 マヨネーズ

そぼマヨ(プレミアム・プレーン) 肉料理 かやま

そぼマヨ



実はこのマヨネーズを番組で紹介する予定はありませんでした。
しかし、とても美味しいので、私も紹介したいと思っていたところ、なんとマツコさん自らが興味を持たれ、無事に紹介させていただくことができました。

2012年の神戸セレクション6にも選定された、神戸牛が使われている「そぼマヨ」には現在、「プレーン」「カラシ」「プレミアム・プレーン」の3種類があります。
牛そぼろ肉がたっぷり入っていて、私たち日本人が大好きな砂糖醤油と日本酒の絶妙な味付けで、プレーンやカラシはその名の通りですが、プレミアム・プレーンは、プレーンが「特選牛そぼろ」に対し、「神戸牛そぼろ」が使われていて、もう少し味が濃くてリッチな味わいになっています。
ごはんにマヨネーズをしない私でも、この「そぼマヨ」はご飯にかけて食べてもいいと思いました!

また、少し添えるだけで食事が豪華になりますし、シンプルにレタスに巻いても凄く美味しいです。

メーカーウェブサイト: そぼマヨ プレミアム・プレーン

以上、「マツコの知らないマヨネーズの世界」で紹介したマヨネーズを、番組では語れなかったエピソードを交えて紹介させていただきました。
私は田舎に住むド素人なので、テレビに出たときは物凄く緊張し、マツコさんの存在感に圧倒されてうまく話すことができませんでした。。。しかも翌日には熱を出し、撮影後10日間ほど夢でうなされましたが、TBSの編集スタッフさんのお陰で凄く面白く仕上がっていたのにはホッとしました。

また、マツコさんはめちゃめちゃいい人で、撮影日が私の誕生日だと分かると、事前に知っていたらプレゼントを持ってきたのにと言って下さったり、大手以外の認知度の低いマヨネーズを応援したいとのお気持ちも持たれていて、凄く好印象でした!
最後には笑顔で一緒に写真も撮っていただけ、「今日は凄く楽しかったわ」と言っていただけました(>▽<)
※残念ながら、一緒に撮った写真はマツコさんの肖像権などの関係もあり、掲載することはできません。

私も、こんな貴重な経験ができて、TBS様々です!

ということで、次回は番組で紹介できなかったけれど、美味しいマヨネーズを紹介します☆

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