何コレ!? アメリカのマヨネーズは逆さま!? 巨大!?

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アメリカ旅行の時に、驚いたことがあります、スーです。

海外ドラマや映画などで大きなアイスクリームの容器から直接食べる姿とか大きなポテトチップスの袋とか、たまに見かけますが、日本では見かけないので驚きますよね。

つまり、アメリカには、日本で見かけない巨大サイズがある。
まさかのマヨネーズも・・・?

突然ですが、アメリカのサンフランシスコに住む友達のデビッドに、スーパーでマヨネーズの写真を撮ってきてもらいましたヨ。

アメリカのマヨネーズ

写真

はい、これがデビッドの家の近くのスーパーのマヨネーズの品揃えです。
アメリカのマヨネーズは、瓶タイプかプラスチックのボトルなんですね~。
日本でお馴染みのポリチューブタイプはないですね!

容器の形も様々で、さすが個性の国、アメリカ。

写真

しかも、プラスチック容器タイプは、最初から逆さまに立てるようデザインされてます。
日本のポリチューブと違って、シャンプーボトルのように硬いので、こうして逆さまに置く方が効率的なんですね~。

写真

次はコチラの写真。
左側に何か見かけない物が!?
「善」のマークに、名前が「ジャパニーズ・スパイシー・マヨ」だって。。
えー、ちょっと、何でもジャパニーズつければいいってもんじゃないでしょ!
確かにチャイニーズよりは、売れそうですが。。

その隣にも見かけない物が。
シラチャーマヨ!? えっ! シラチャーってタイのあのシラチャー!?(日本人がたくさん住んでる町。)
なんと「唐辛子、酢、ガーリック、砂糖、塩」でできた、シラチャーソースがアメリカで大人気のようで、マヨネーズにまでなってる!!

ちょっとコレ、おいしそうかも!
シラチャーソース

写真の上の方には、ビーガン用マヨネーズもありますね~。
ビーガンとは、卵や乳製品を一切口にしない、完全ベジタリアンのことです。
日本にも、卵を使わないマヨネーズがあるので、そんな感じですかね。

写真中央には、チリマヨネーズ、ローストガーリックマヨネーズがあります。
どちらもアメリカ人が好きな味っぽいです。

写真右は、小分けサイズ(お弁当用)の箱入りマヨネーズ。

写真

この写真は、いたって普通っぽく見えますが、左から、
キャノーラ油を使ったマヨネーズ、
ライム汁を使ったマヨネーズ、
低脂肪のマヨネーズ、
となっています。
キャノーラ油を使ったマヨネーズは、パッケージは美味しそうですが、遺伝子組換えの品種がほとんどらしいので、控えた方がいいかもしれません。
低脂肪マヨネーズは、色が白すぎて味がヤバそうですね。

さて、デビッドは場所を変えて、巨大スーパーへ。

写真

おや? 牛乳かと思いきや?
細長~いマヨネーズ!?
値段も9.42ドル(約1050円)ってちょっと高い?
って、、

写真

デカっ!!
サイズは1ガロン、3.79リットル!
こんなにたくさんのマヨネーズ、どのくらいで使い切るのかな。。
あっ、アメリカだからパーティかな。。
親指のリングがオシャレ。。

ちなみに、バーベキューソースやケチャップも巨大サイズですね。

写真

こちらは、私が大昔にハワイに行った時にスーパーに売られていたマヨネーズです。
これが私が人生で初めて出会った巨大マヨネーズでした。
こんなの一体、どこに置くの!? 冷蔵庫が占領されちゃうよ!!

アメリカのマヨネーズ まとめ

・瓶やプラスチック容器に入っている。
・容器の形、サイズの種類が豊富、逆さま。
・マヨネーズの色が白い、粘度が硬め、酸味は薄い。
・日本では珍しい味も普通に売っている。(ローストガーリック、ベーコントマト、わさびなど)
・巨大すぎるマヨネーズも普通に売っている。

ということで、アメリカに行った際には、巨大マヨネーズを探しにいってみるのも面白いかもしれません☆
そして、ありがとう、デビッド!
See Ya!

アメリカのマヨネーズコレクション

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