日本の通販で手に入る黒トリュフマヨネーズ3つを比べてみました

黒トリュフマヨネーズ、聞きなれませんね。

いや、「黒トリュフ」自体、聞きなれませんね。

「トリュフ」とは、きのこの一種で、フランスやイギリスでは「黒いダイヤ」とも呼ばれる、高級食材。

そんな高級食材、「黒トリュフ」が混ざったマヨネーズが日本の通販で購入できるんですよ!

ということで、現在日本の通販で購入できる、3つの「黒トリュフマヨネーズ」を比べてみました。

黒トリュフマヨネーズ

写真

左から、
イギリスのトリュフハンターの「黒トリュフマヨネーズ」 180g 3240円
イタリアのサビターの「黒トリュフマヨネーズ」 80g 1600円
フランスのメゾン・ドゥ・ラ・トリュフの「黒トリュフマヨネーズ」 85g 2500円
です。

量で言うと、イギリスのトリュフハンターが一番お買い得のような気がしますが…?

写真

見た目。
トリュフハンターは黄色くて、マヨネーズっぽいです。
右の2つは白いですね。
見た目で言うと、トリュフハンターが美味しそうな気がしますが…?

香り。
トリュフハンター:少し油くさい。が、マヨネーズとほんのりトリュフ(多分)の香り。
サビター:油?くさい。特徴的な香りなし。
メゾン・ドゥ・ラ・トリュフ:ほわっと広がる独特(トリュフ?)の匂い?

味。
トリュフハンター:しょっぱ酸っぱく、もったり。正直美味しくない。油臭いので、古いのかもしれない。
サビター:滑らかな口当たり。クリームチーズっぽい。魅力に欠ける。
メゾン・ドゥ・ラ・トリュフ:上品で滑らかな口当たり。独特のうまみ。

トリュフ片:
トリュフハンター:1ミリほどの砕いたトリュフ片が2~3%ほど混ざっている。
サビター:3~4ミリほどの砕いたトリュフ片が1%ほど混ざっている。。
メゾン・ドゥ・ラ・トリュフ:2~5ミリほどの砕いたトリュフ片が2%混ざっている。

総評:
メゾン・ドゥ・ラ・トリュフの黒トリュフマヨネーズが一番美味しい。
プレゼントなどで送るなら、メゾン・ドゥ・ラ・トリュフがいいでしょう。

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3240円~
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